プロフィール

 笠原楓奏(ふーか)です

短歌を詠み、楽器を弾きます

・短歌作家としてのプロフィール

高校在学中に友人から薦められ短歌と出会う。

その後数年の時間を置き、Twitter等インターネットを中心に作品を発表し始める。

「上手い歌ならいくらでも読める昨今、誰か一人で良いので人を救える短歌を詠みたい」というスタンスでの作品は、決してバズることは無くとも特定の人の記憶に残っている。

2020年12月、第一歌集となる「人の死なない話をしよう」を刊行。300冊を売り飛ばす。
2024年12月、歌人・神丘風と「歌路留」を刊行。
2025年2月、第二歌集「歌人薄明」を刊行。
また、2025年2月に単独個展「道草が足りない僕ら」を開催。


・ミュージシャンとしてのプロフィール

ジャンルレスコントラバス&ギター奏者兼アレンジャー。

楽曲を楽しく彩るアレンジが好評を博している他、奏者としては自身のルーツであるクラシック音楽以外のジャンル、特に民俗音楽にもコントラバスを添えようと挑戦し続けている。近年ではスウェーデン伝統音楽への理解を深め、演奏に力を入れている。

また、北欧音楽の演奏に特化した変則チューニングを用いたギターに持ち替え演奏することもある。フィドル奏者、櫛谷結実枝との北欧音楽デュオLivets Ordにて主に活動中。








活動が多岐に渡るので一旦このようにまとめることにいたしました。
どの側面も私を構成する一部なので、どうか応援いただけますと幸いです。